昨日の朝6:00よりNHK BShiで「第1643回N響定期公演」をやっていたのを録画しました。前日の夜たまたま知ったのでした。おおラッキー。
おめあては、
指輪 - オーケストラル・アドベンチャー [1991] ( ワーグナー作曲 / ヘンク・デ・フリーハー編 )
という曲です。
ワーグナーの「ニーベルンクの指輪」は全曲をCDに入れると15枚組になりますが、こちらの編曲では60分と、大変時間が節約できるようになってます。
大学のときにドイツ語を履修していて、全訳が手に入る講座(「ニーベルンクの指輪」を読む)を取ったのですね。その時に大枚叩いてレヴァイン指揮の15枚組のCDを買いました。でも全曲通して聴いたのは1回しかありません。あとはつまみ食いばかり。やっぱり長すぎるので時間がない。
ということで、指輪の編曲には大変興味があります。指輪の動機はすっかり覚えましたので。
で、今回放送された「指輪 - オーケストラル・アドベンチャー 」です。あちこちのブログを総合すると、このN響の演奏は東京フィルが取り上げた時とは構成が違うようです。N響の方はラインの黄金のトンテンカン♪がないので私としては寂しいですね。ラインの黄金から入っている通常版(?)ヤルヴィが録音しているようなのでこんど聴いてみたいと思います。
ちなみにこれまでの私の愛聴盤はマゼール指揮の「The "Ring" Without Words」というCDでした。
これ。お、まだ売ってるね。
あとは、岡城千歳(p)演奏の「バイロイトの想い出」。こちらは5分ほどで指輪の旋律を堪能(?)できます。ん?廃盤?
ネットで調べたら、バイロイトの想い出の室内楽版があるようなので、早速注文してみました。ドイツのamazonなんだけど、届くかな?
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そうだ!この「指輪 - オーケストラル・アドベンチャー 」を使えば、名曲探偵アマデウスで指輪を扱えるのでは?期待してます!
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(追記)
あら?次回はジークフリート牧歌だって。じゃあダメだ。
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