« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

子供と名鉄1380系(鉄オタ教育中)

名鉄の前のダイヤ改正から土日に1384Fが津島線に来るようになったのですが、テクがなくて駅撮りしかできない私は子守を放棄してまで写真を撮りにいくことができず、はや幾月……

それが先週夕方にたまたま子供を散歩に連れて行ったところ、うまい具合にちょうどよい時間に近所に来ることが判明。今日はカメラを持って散歩にでかけました。

Yu_and_1384f

動いてるのを撮るのは難しいねー。それでも駅に停まる手前の後打ちなのでスピードは遅めなのですが。

前は電車に興味を示さなかった息子も、ようやく電車の方を見るようになりました。息子よ、これが1編成しかない1380系だよ! さすがにそこまではわからないね。

| | コメント (0)

新車来ました(ラウム)

Raum_red

おとつい新車が届きました。トヨタのラウム(RAUM)です。

★3つなのに排出ガス基準の低減率が足りず減税対象ではありませんが、小さな子供をもつお母さんに優しい機能がいろいろついているのでこれに決めました。広い!スライドドアで乗り降りしやすい(運転するパパは関係ありませんが)。

のほほんパパなのに赤い車はどうよというところですが、ファミリーカーだからいいかな。真田幸村や井伊直政(というかひこにゃん)の武具の色、名鉄カラーを意識しているとかいないとか。

| | コメント (0)

「ひみつの嵐ちゃん」でやってたヘルシーカツ(丼)を作ってみた

先週「ひみつの嵐ちゃん」という番組をたまたま見まして、そこで森三中の大島さん(と松潤)が作ってたヘルシーカツ丼がずっと気になっていたのでした。

我が家は油で揚げる設備がなく、このメニューの再現を断念していたのですが、連休に子供と3人でばあちゃん(私の母)の家に行ったときに「何食べたい?」と聞かれたので、このメニューを注文してみました。

作り方は超うろ覚えです…

Healthy_cutlet1
高野豆腐を切ってササミを挟む。あとでググったらどうも鶏ミンチを使うようでした…。ばあちゃんうまく挟めてませんがとりあえずOK。高野豆腐を戻すときに通常通りに熱湯でもどしたようですが、今回は水で戻すべきだったとのこと。


Healthy_cutlet2
鶏肉がはみ出たところだけ卵をつけて、他は衣だけつけたようです。私は料理ができませんので全ておまかせです。


Healthy_cutlet3
揚げる。


Healthy_cutlet4
ホントは卵でとじて「カツとじ」丼のようにするのが正統なのですが、夕食のメニューが多すぎるのでこれでおわり。

今回は鶏肉の分布にムラがあるので、高野豆腐の部分だけ食べると豆腐の味しかしないのですが、鶏肉と高野豆腐を同時に食べると……トンカツの味がします!美味です。おススメです。

次の機会にばあちゃんにまたリクエストしてみます。

| | コメント (0)

大井浩明 時代楽器で弾くベートーベン(BS2)

Kawai_piano

9/15 BS2 クラシック倶楽部
「大井浩明 時代楽器で弾くベートーベン」
見ました。


■交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」から
第1楽章 ベートーベン作曲 リスト編曲
使用楽器:1846年 ウィーン製
J.B.シュトライヒャー(7オクターブ)

■3つの選帝侯ソナタ 第1番 変ホ長調 WoO.47-1から
第1楽章 ベートーベン作曲(12歳頃)
使用楽器:1776年 ローマ製
クラヴィコード(4オクターブ)

学校の工作で作る撥弦楽器のようなペチペチした音。輪ゴムみたいな? 実際に間近で聴くと違うんだろうけど。うちは子供が就寝してからこっそり録画番組を見てるので音量はかなり小さめなのです。

■ピアノ・ソナタ 第20番 ト長調 作品49-2から
第2楽章 ベートーベン作曲(25歳頃)
使用楽器:A.シュタインの複製 1790年頃(5オクターブ)

■ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調「テンペスト」 作品31-2
第1楽章から ベートーベン作曲(31歳)
使用楽器:1800年頃 ロンドン製
M.クレメンティ(5オクターブ半)

レチタティーヴォ(ペダル踏みっぱなし)のところまで演奏。残響がかなり豊かになった。
低音がDX7で作りたくなるような音じゃ。
(意味わかんない? 私だけわかります。 ああまたFM音源で音を一から作りたいですなぁ。)

■ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」から
第1楽章 ベートーベン作曲
使用楽器:1805年 ロンドン製
ジョーンズラウンド(5オクターブ半)

このころのピアノになると大分響きが豊かになってきたが、
それでも楽器の最高音と最低音近くでは現代のピアノと比べるとやはり無理しているのか、また独特の音色。だがそれがいい感じ。

■大フーガ 変ロ長調 作品133
ベートーベン作曲 ウィンクラー編曲
使用楽器:1816年 ロンドン製
J.ブロードウッド(6オクターブ)

これだけ譜面を見ながらの演奏。譜めくりのところで演奏が止まるのでびっくりしたが、2回目からは味に。

こんな複雑にリズムが絡みあう曲は大井氏の得意分野ですね。
私はアルバン・ベルク弦楽四重奏団のCDしか持ってないんですが、第1部の怒涛の絡みのところは主題の原型を留めているパートしか聞き分けられないです。映画「敬愛なるベートーベン」でこの曲を聞いて貴族が次々と席を立っていた。私はこんなの大好きです。


大井さんのCD、クセナキス以来買ってないんですが、何か買います。

冒頭のピアノの写真はうちの息子に買ってあげたもの。辻井さんのおかげで最近売れているようですが、私はその前に買いました(キリッ)。なかなかタッチが難しく、あまり弱く弾きすぎると音が出ません。…というところから大井さんが弾いている時代楽器の難しさを想像しています。

| | コメント (0)

500系新幹線に子供向け運転台設置(JR西日本)

ボクも新幹線の運転士…子供向け運転台設置 (読売新聞)

 JR西日本は4日、山陽新幹線の500系「こだま」5列車の運転席のすぐ後ろに、子ども向けの運転台を設置すると発表した。19日から1列車に導入し、11月中旬までにすべてに設ける。

なんですと?!

(中略)速度計やアクセル、ブレーキのハンドルなどを備え、ハンドルを操作すれば速度計も動くという。 (中略)運転台は誰でも利用でき、JR西は「高速で流れる車窓の風景を見ながら、運転士の臨場感を味わって」。

誰でも利用できるのか…。子供優先がいいですが…。といってもうちの息子はまだ電車に興味がありませんが。(パパは後ろで見てるだけでいいんです!)

交代で利用できるよう、お互い譲り合ってマナーをもって利用できるといいですね。そうじゃないと利用中止になっちゃいますよね。

Img_1806kuma

写真は本文とあまり関係ありませんが…昔、仕事でゲットした新幹線のぬいぐるみをお盆に息子に与えました。特別興味がわくことはありませんでした。やっぱりプラレールっすよね。しばし待て。

| | コメント (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »